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初めて知った味
今月から、アンシャンテのスタッフに仲間入りしました。

紅茶って、家でもよく飲むし、人が来れば淹れてあげるし、
とても身近な飲み物だと思っていたのです。

ところが!

アンシャンテの初日、いつものように何も考えず茶葉にお湯を注いでいたら、
「これ大丈夫!?」とRicaさんの声。

思わず、「使っちゃダメな茶葉だったかしら」とか「ポットが割れた?」と
いろいろな心配が頭のなかを駆け巡りましたが、
なんのことはなく、お茶の淹れ方がメチャメチャだったということだったのでした。

私がやってしまった失敗はこちら。
●茶葉をケチケチと少なめに使った
●さらにお湯の量も適当だった
●茶葉にお湯を注いで、フタもせず適当に放置していた

紅茶好きの方からはお叱りを受けそうですが、
私のこれまでの人生での紅茶の扱い方ってこんな感じだったのです。

その後、びっくりしたRicaさんから、
きちんとした淹れ方を教えていただきました。
●茶葉は、一人分大匙山盛り一杯。それに対してのお湯は約200㏄
●お湯は必ず沸騰させること
●茶葉にお湯を注いだら、フタをして必ず3分蒸らすこと

このポイントを守って淹れたお茶のなんて美味しいこと!!
香りも味も全くの別物。
私の淹れたお茶は、ただの色がついたお湯でした。

やってみれば簡単なことなのに、知ると知らないとでは大違い。
せっかくいいお茶の葉を買っても、今までどれだけ損してきたんだろう…
と遠い目になったのでした。

もし、同じような方がいらっしゃったら
(ここまで適当な人はいないかもしれませんが)、
ぜひ上記のポイントを守って淹れてみてください。
今までの紅茶感がくつがえされること間違いなしですよ!

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by enchan_the | 2011-07-19 16:35 | お茶
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